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〜住宅選びの見方が変わる⁉︎エネルギー自由化は、家計の敵か味方か?〜

   

投稿者:ひろき

imageこんにちは、ひろき親方です。

いよいよ始まります電力自由化。まだ皆さんには馴染みが無いと思いますが、必ずいつかは決めなければならない事態が4月から始まるんです。

ただ、ほとんどの会社が、関電から電気を買って、皆さんに売るので、そんなに安くならないのでは?と思いますが、他のサービスで値引きしてくれる様です。

例えば、大阪ガスだと、電気は5%ほど安くなる様ですが、ガス代をサービスしてくれる。要するに本業の顧客拡大に電気を少し安く提供する「セット販売」なわけです。

これは、国も本腰を入れている事なので、実はもっとスケールの大きな事が後に繋がっています。

電気自由化の後に、ガスの自由化が有りますし、その後は、住宅の次世代省エネ基準の実施義務化が有ります。

つまり、東北の原発問題やco2の削減を世界に発信した日本は、是が非でも、エネルギーの削減で原発問題とco2の問題とをクリアーしたい訳です。

すると、1番電気を使うのが、一般家庭な訳ですから、家庭の電気を抑える措置を義務付けされます。これは、新築住宅だけではありません。既存住宅も対処になってきます。

これからどんどん、住宅価格が上昇します。目安は2020年、わずか3年です。

今年からお住まいを探される方は、価格や場所も大切ですが、3年先、そのまた先を考えた住宅選びが要求されますので、ご注意下さいね。

詳しくは、弊社まで

 

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